噂のSubstackに参上だ。
なぜここに来たのか、説明しよう。
ども。あづまです。
まずは、知らない人のために自己紹介から。
我妻ひかり(読み・あづま)AZUMA Hikari
作家 / べっどるーむ。主宰
2019年『あおとゾンビ』で商業誌掲載デビュー。
2022〜2024年『パコちゃん』連載。
2025年『この恋は変ですか?(英題:Is My Love Strange?)』初の海外発表。
2026年べっどるーむ。という独立レーベル創設。6月に季刊誌『ねごと。』を創刊。
などという、特におもしろくもない実績自慢みたいな話は、もうあらゆるところで書き尽くしてるから、もっと違う話がしたいんやけど・・・。
まあ、ここへ来た目的が「あづまのことを知らない人に知ってもらう」ことなんで、とりあえずはもうちょっと続けます。
というのも、私は「自分のレーベル」という強固な城を造り、「季刊誌」という作品発表の場を創り、そこに至るまで、半年間ちまちまと文章を書き続けて、作家としての思考と表現に向き合い、プラットフォームに依存しない自分だけの宇宙を築いてきました。
が、閉じたところで発信しすぎて、「あづまが何してるのか誰も知らない」という地獄に陥ってしまったのです(´・ω・`)
季刊誌は、漫画だけの雑誌じゃなくて、文章も載せています。
あづまは、文筆が好きです。
半年間FANBOXで作品解説とエッセイを更新し続け、今では「文章も表現の一部として大事にしていきたい。」という気持ちがあります。
でも、ぶっちゃけると、「漫画だけの連載媒体として、雑誌を定期刊行することに不安があった。」というのが、本音だったりします。
「季刊」というペースも、「無理なく続けられるように」と考えてのことでした。
あづまは、「締切を守れる人間」です。
と、言うと聞こえはいいですが、一方でスケジュールのために「妥協」しているところもあります。
やりたい表現はあるけれど、「間に合わなさそうだから、こっちのやり方にしとこ。」というのを、割と抵抗なくできたりします。
「楽したい」とかじゃなくて、その時はとにかく必死なのです。
で、その選択が、新しい表現になったりして、結果良かったこともあるのですが、「うへー(´・ω・`)」となることもたくさんあり・・・。
だから、自分の雑誌ではそんなことにならないよう、「季刊」にしたのですが・・・。
と、なると、文章の鮮度は落ちてくるんですよね。
日々、目まぐるしく考えは変わっていくし、アイデアの種として、言語化しておきたいこともたくさんある。
でも、季刊だと、今伝えたいことがたくさん埋もれてしまう・・・。
そんな悩みがあって、テキスト投稿できる場所を探してたんですが・・・。
X(旧Twitter。いまだにTwitterと言いたくなる)は、あづまには全く合わないので論外。ThreadsもBlueskyも使ってみたけどなんか違う。noteは、もう俺たちが知ってる「あの頃のnote」じゃねぇ。
という感じで、あちこち彷徨った結果、「substackをやってみようか」と思い至りました。
タイムラインじゃなくて、「購読」という考え方も、なんか気に入ったし。ちっちゃなwebメディアみたいで。あづまのやりたいこととも近い気がする( ˘ω˘)スヤァ
で、ここで最初の話に戻りますけれども(前置き長いことに定評のあるあづま)、こうやって、日々考えてることを、文章にして投稿してたら、社会への露出の機会が増えて、「べっどるーむ。」という閉じ切った宇宙への、小さな入り口ができるんじゃないか。
そんなことを考えたのです。
サイトも季刊誌も、既にあづまのことを知ってくれてる人にしか届かない構造になってるし、中身のわからない出版物に「誰が金を払うんや(´・ω・`)」という、現実的な問題があるので。
「どんなことを考えてる人間が作ってる本なのか。」
それを、あづまのこと全く知らない人にも伝わる場所になったら嬉しいです。
やっぱり、少しでもお金が発生しないことには、出版事業、文化事業なんて、ただでさえ儲からないことを、たった1人では続けられませんから。
と、いうことで、誰かの思考や興味の引っ掛かりになるかもしれないことを信じて、ちょっとsubstackという宇宙に、脳みその中身を漂わせてみようかな。と思います。
できる限り続けたいと思ってるので、もしちょっとでも気になったら、あづまのレーベル「べっどるーむ。」のサイトへ遊びに来てください。
オープンな場所に、思考の種を放出するのは、まだちょっと怖いけど・・・。
全ては、今後も活動を続けていくために。
あづまはいつも真剣です(´・ω・`)
2026/06/05 我妻ひかり AZUMA Hikari🐇❤️🩹


